街路樹のイルミネーション
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  家庭で飾るクリスマスイルミネーション

この何年かは、クリスマス時期には必ずテレビで紹介される家庭のイルミネーションです。
特にお庭に飾る電飾の中にはまるでプロが作成したような作品もたくさんあります。
私の家の近くには、年々進化していく電飾があります。
ごくごく普通の日本家屋のおうちですが、クリスマス時期には、まるでお城のようになります。

5年前ほどから、このお宅は飾り始めました。
1年目は、庭の木立に豆電球が飾ってあるだけでした。
その次の年は、建物の周りにピンクの豆電球が飾ってありました。
その次の年は、家の2階の手すりにサンタクロースやトナカイがありました。
家の壁面は、ナイアガラの滝のように上から下に流れる電球がついていました。

4年目には、ネットタイプの進化版のツララ風のライトがついていました。
そして去年は、お庭にはソリとトナカイとサンタとキャンドルがありました。
また、門にもライトツリーが両側に飾ってありました。
すべての色がブルーを基調にした飾りで、統一感がありとても都会的でした。(周り畑ですが・・・。)(笑)

最初の頃は、色を使いすぎていて、どう見てもセンスの悪い田舎のお店のような感じでしたが、ここ数年でずいぶんとセンスが良くなりました。
お昼は日本家屋ですが、夜になるとまるでヨーロッパの洋館のようになります。
あるマンションで見かけたものですが、ベランダにはしごをかけて登っているようなサンタさんが飾ってありました。
はしごの部分に電球がちりばめてありました。
マンションなどは、大げさなライトアップは無理ですから、このような感じの飾りもなかなかステキな演出だなーと思いました。
ほんの少しでもいいから、電飾をおうちの周りに飾ると、とてもロマンチックな気分です。

電気代も重要ですね。
昨年、東京であるイベントで使われたLEDの電球が63万球で、1日5時間の点灯で40日間つけて11万4千円ぐらいだったそうです。
私の感想としては、意外と安いなーと思いました。
これを白熱球で換算すると190万円ぐらい必要だとかいてありました。

LEDは、本当に安いですね。
少し前までは、家庭がライトアップをすると一挙に6万円以上の電気代を覚悟しなくてはならないという話を聞いたこと思いだしました。

もちろん電飾の規模にもよりますが、大変な出費です。
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