街路樹のイルミネーション
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  イルミネーションはいつから?

16世紀にドイツがはじめだといわれています。
500年の歴史があります。数メートルの木におおよそ400本のろうそくを飾るのが普通でした。
ろうそくを点けるのが大変だったようです。
火災が起こる可能性大でした。

お金持ちの家では、召使いを木の下に配置してバケツやモップを用意していました。
火がついた時には、ただちに消火活動ができるように準備しおりましたが、それでも毎年、数件の火災が発生していました。

その後、エジソンが豆電球を発明して、火災から救われました。
日本で初めてのイルミネーションは、1903年大阪で開かれた博覧会での夜間会場でした。
その後一般にはなかなか普及しなかったのですが、「銀座明治屋」で日露戦争のお祝いと増築のお祝いをかねて毎夜点灯しました。
少し前の「丸善」では、クリスマス時期には、店内にクリスマスツリーを飾り5色の電球をデコレーションし点灯したそうです。

世界で初めてのイルミネーションの始まりは、1882年、マンハッタンの900棟のビルに14000個を電飾し人々の度肝を抜きました。
1890年には、大量にクリスマスツリーの電球の生産が始まりました。
1990年頃には、大きなツリーに電飾を飾った物をデパートが競って飾り始めました。

今では、クリスマスに限らずショーウインドウなどに必ず飾ってあります。
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